迷子の妄想、ループループ!
<< 空と地面があるまちだよ main 永遠のメロディ >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



- -
*あなたは世界だったのだ (本山ノ井)
本山ハピバ!出遅れた^^

※えろです。18未満あたり見ちゃだめですよ


title;ちりあくた





「あっ、ひゃあん!」

可愛すぎる嬌声が響く。白いベッドの上、時刻は11時45分。明日は俺の誕生日だ。




あ な た は 世 界 だ っ た の だ



「んっ、んぁっあ」

部屋は俺たちの汗やら何やらでもあっと霞んで見えた。口淫を受ける山ちゃんの顔なんて、直視できないくらいやらしい。

「ぁっらめぇっ」

頬を赤くして身を捩る。根元から強く吸い上げた。

「あああああぁっ!」

精をびゅくびゅくと口内に発射させたら、山ちゃんはぐったりとしていた。

「…はっ、」

俺の口内に溜まっている精をべろっと後ろに擦り付ける。

「…っ、きつくない?」
「だいじょぶ」

慣らすから、小さく言って穴に舌をさしこむ。唾液と精液でそこはどろどろになった。

「あう、やあ…っ!」

舌の差し入れに従って山ちゃんのものはまた少し大きくなった。入り口を浅く舐めた後、指を入れて掻き回した。

「ゆう、じ」
「んー?」

山ちゃんが手を伸ばしてきたので上体を寄せて抱き締める。しっとりと肌が俺の体温に吸い付くのが分かって嫌でも心音が跳ね上がる。

「も、いいよ…っ」
「痛くない?」
「…ぃから、はやく」

いれて、赤い頬で小さくそう呟くものだからとても我慢なんてできない。

「んああぁっ!」
「…っは、」

ぐちゅぐちゅと耳を犯すその音を聞いて山ちゃんは息をひっと吐く。

「ひあっ、ふうん!」

びくっと震えて精を出しそうになるのを握って止める。山ちゃんは涙を流しながらふるふる首を振って懇願する。

「ぁっあ、いかせてっ」
「だめ 一緒にイこ、」
「んくっ、ふあ」

甲高い山ちゃんの声はもうかなりキツい感じ。さっき一回イったのになあとかぼんやり酸素の無い頭で考える。

「ゆ、じ」
「ん?」

「誕生日おめでと」

瞬間、振り返るとテレビ上の時計が示す00:00の蛍光緑を見る。何となくすごく嬉しくなった。

「圭輔、」
「えっひゃ、ああっ!」

抱き寄せて律動を再開する。熱が一気に高まって達するのはすぐだった。

「…も、出るっ」
「ん イクっ、あ あああああっ!!」

山ちゃんの中から俺の精子が、俺の腹あたりに山ちゃんのがとろりとかかる。幸せなまどろみに二人取り残された。ようやく時計は00:01を指す。

寝たかな?と思っていた山ちゃんがおもむろに体を起こして振り向いた。

「ゆーじ誕生日おめでと」

へへ、とはにかむ山ちゃんが世界一愛しく思えたとかいうのは恥かしい秘密だと思った。

「ありがと」

ちゅっとおでこにキスして口にもキスする。腕の中で今にも眠りに落ちそうな山ちゃんがこの世に存在しているだけで、俺は生まれてきてよかったとか思えるのだ。

誕生日おめでとう、俺と山ちゃん。



( end! )

---------

やっと祝えた!\(^o^)/
生まれてきてくれてありがとう本山^^
文(おおふり) comments(0)
スポンサーサイト


- -
comment

message :


S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
! 必読
トップページ からどうぞ。文とかリンクとか全部ここです。
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

Mobile
qrcode
Sponsored Links