迷子の妄想、ループループ!
<< グラジオラスの怠惰 main 世界に向けて反抗期! (島山) >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています



- -
白昼メランコリー (タケ山+本)
みじかい^^
体力尽きました !

title ; 夜風にまたがるニルバーナ


放課後の午後、俺は屋上で目の前の本やんに意を決して言う。

「…ずっと、好きだった。」


 白  昼 
メ ラ ン コ リ ー !



本やんは大きく手でバツを作り、溜め息をついた。

「ダメダメ、直球すぎ」
「えーでもタケストレートきたらすぐ打つじゃん」
「恋の駆け引きは違うんだって」

あーいうタイプはだな、と本やんは語り出す。彼曰く、タケみたいなのは控えめに恥じらって言うのがいいらしい。

「タケ・・すきです。おれとつきあってください」
「お、それいいかも!」

モトをあいてにシュミレーション。もちろんタケと親友相手じゃぜんぜんちがうだろうけどこころの準備ができるのとだとぜんぜんちがうと思う。

そのとき、ギィと音がして部室に人が入ってきた。

あ ああ あ!   タ ケ   だ !

「だってさ、タケ。」

え、つまりモトはグルだったのかっていうか俺はずかしくね?不安になってタケを見ると、心なしかタケの顔は赤い気がする。

「まーあとはふたりでやってな。」

やたらにかーって笑って無責任にモトは出て行った。俺の頭の中はもうぐるぐるになって少し目をそらすタケを見たらもう顔に熱が一気に集まった。

まあひとまず彼に言うべきことは

おれとつきあってください!


文(おおふり) comments(0)
スポンサーサイト


- -
comment

message :


S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
! 必読
トップページ からどうぞ。文とかリンクとか全部ここです。
NewEntry
Profile
Category
Archives
Comment
Search
Link

Mobile
qrcode
Sponsored Links